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春のバス釣りでデカバスを釣るための3つのポイント

 

春は最もデカバスを釣りやすい時期でもあり、

一歩釣り方を間違えてしまうと簡単にほげてしまうという時期でもあります。

なので今回は春のデカバスを釣るための3つのポイントを紹介していきたいと思います。

1.春バスの性質を知ろう

春バスを釣るにあたってまずはバスの性質を知ることが

でかい個体を釣ることの近道なので詳しく掘り下げていきます。

春は1年で一番大きな行事のスポーニングがある

春にはスポーニングというバスの産卵があってそのためにバスはエサを食べて産卵に備えます。

でかいバスの方がスポーニングの進行が早い傾向にあり、でかい個体のバスがエサを活発的に捕食するようになるのでデカバス率もこの時期は格段に高くなります!

スポーニングは3段階ある

大きく分けてスポーニングとは3段階あり、

初期のプリスポーン、中期のミッドスポーン、後期のアフタースポーンがあります。

初期のプリスポーンはまだ1度も産卵しておらず、100%お腹に卵が宿っている状態。

中期のミッドスポーンは1度あるいは2度、卵を産んでいてでもまだお腹には卵が残っている状態。

後期のアフタースポーンは完全に卵を産み終えた状態。

それぞれ使うルアーや狙いどころなどが変わってくるので今回は初期のプリスポーンを釣るための3つのポイントを紹介します。

2.春バスに大切な3つのポイント

では、早速春バスに大切なポイントをお話していきます。

①春バスが好む地形

春バスは産卵する場所や寒暖の差をしのぐという意味でも地形はかなり重要視します。

なので春のプリスポーンを狙うためにはどのような場所を選択すればいいのかを教えます。

春バスはブレイクがキモ!

年中ブレイクって釣れますよね?それはブレイクが壁になっていてバスのフィーデングポイントになっているからで春はそういう意味ではありません。

春は三寒四温といって気温差がかなり激しいです。なので寒くなったらディープ、温かくなったらシャロ―と簡単に行きき出来るブレイクが狙い目です。

とりあえず迷ったらブレイクを狙ってみましょう。

シャローのゴロタエリア

春といえば外せないのがシャロ―の釣り。

ゴロタエリアはバスの産卵に適していて水温も上がりやすい。

そのため産卵を控えたデカバスがフィーディングで入ってこともあるので絶対に外せないポイントです。

さらにシャロ―にゴロタがあって岸近くにブレイクがあるようなエリアは超1級ポイントなので必ずルアーを通しましょう!

②潮回り&天気

よく春のデカバスを狙うなら大潮がいい!とかを耳にすると思いますが果たして本当なのか?というところをお話します。

大潮が良いって本当?

バス釣りをしている人なら誰もが聞いたことがあると思いますが、「大潮に産卵するから大潮が1番よく釣れる」とか「大潮だからでかいやつが釣れる」とかメディアでもかなり聞きますよね。

でもこの言葉を全て鵜呑みにしないでください。

ですがやはり大潮は釣れます。重要なのは潮回りが大潮になって何日目かということ!

いくら何でも大潮に産卵するのに大潮4日目とかに釣りにいっても産卵終わってますよね。

そういうことです。なので僕がおススメする潮回りは大潮前中潮の3日目から大潮になっての1日目までです。

この3日間が僕の経験上のXdayになる可能性が一番高いのでこの潮回りの日に釣りに行ってみてください。

春バスはローライトが釣りやすい!

春バスは確実にローライトの方が釣りやすいです。

快晴で水温が温まった方が釣れそうと思う人もいると思いますが正直1日、2日晴れが続いたくらいでは水温はそんなに上がりません。

春のデカバス(プリスポーン)は浮袋のほかに卵が入っている膜があってその2つがあるせいで曇りや雨のような低気圧になるとプリスポーンのバスたちは沈むのが困難になり中層から表層に浮いてくることがあります。なので水圧の低いシャロ―に入りやすくなり、アングラー側からもアプローチしやすくなるということです。

③春バスのルアー選択と動かし方

春という季節は冒頭でも言った通りルアー選択を間違えると簡単にホゲてしまうような季節なのでここでは春という大事な季節にルアー選択を間違えないようにするためにどのようなルアーを使えばいいかを紹介します。

春バスは大きなものが好み

春は「冬であまり食べれなった」+「産卵のために体力を付けなければならない」ということでバスはかなり飢えています。

単純に考えて小魚1匹追い回して食べるのと20㎝級の魚を同じ時間かけて捕食するのであれば断然大きい方を食べますよね。

そんな理屈です。春の釣果報告とかを見てもやはりビックベイト率がかなり多いです。

中層よりも上をスローに

春のバスは極端で中層に浮いているか、底にお腹を着けているかの2パターンです。

底にお腹を着けているバスはあまりエサを捕る気分ではなく休んでいる状態。

一方、中層に浮いているバスはエサを探しているバスが多く、釣りやすい。

しかし、お腹には卵がパンパンに入っており、それ程速くは泳げないので中層をよりスローに巻いてくることでバイトを得られます。

例外としてプリスポーンタイミングではザリガニが冬眠から覚める時期と被っているためザリガニがいる地域ではザリガニを捕食しているバスもいます。

具体的な春のおススメルアー

それでは春にはどんなルアーが適しているのかを紹介していきます。

  1. ビックベイト
  2. スイムベイト
  3. スピナーベイト
  4. クランクベイト
  5. シャッド
  6. ホッグ系ワーム
  7. ストレートワーム

他にもいろいろありますがこの7つのルアーを持っていけば春バスへかなり近づくことが出来ると思いますので2020年の春バスを仕留めましょう!

それではまとめに行きたいと思います。

3.まとめ

今回は春のバス釣りでデカバスを釣るための3つのポイントを紹介しましたがどうだったでしょうか?

まとめると①地形②潮回り&天気③ルアー選択と動かし方でしたがこの3つを頭に入れて釣りをすると確実に釣果upしますので今年の春は皆さんいい釣りをして楽しみましょう!