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19アンタレスVS20メタニウム

何が違う?20メタニウムと19アンタレスの違いとは?

今回は19アンタレスと20メタニウムの違いについてお話しです。

20メタニウムの詳しいスペックや使えそうなシチュエーションについてはこちらに記事にしておりますので一度読んでみてください。↓↓↓↓↓↓

https://turi-toku.com/2020/02/23/20メタニウム予約必至!?特徴や適している使い方/

20メタニウムが発表された時に「19アンタレスと性能が変わらない」 「19アンタレス買わなければよかった」など賛否両論の意見がたくさん出たと思いますが大まかな技術特性があまり変わらないというだけでボディや素材など違う点がかなりあり、恐らくですが使用感も違ってくると思うのでその点を詳しく解説していきます。


20メタニウムと19アンタレスの技術特性の違い

冒頭に少し触れましたが、20メタニウムと19アンタレスの大まかな技術特性はあまり変わりません。

20メタニウムの技術特性

19アンタレスの技術特性

違う点としては

CI4+の使用の有無(20メタニウム有)

コアソリッドボディかどうか。(20メタニウム)

③エキサイティングドラグサウンドがついているか。(19アンタレス)

④海水での使用可能なのか。(20メタニウム可、19アンタレス不可)

技術特性だけでみると4つの違いがあります。

技術特性の違いによる効果

パッと見た感じはあまり違いがないように見えると思いますが僕自身が思う大きな違いは先ほど挙げた①と②の二つの点です。

正直、③と④の違いはバス釣りをしていく上でそれ程重要ではないですよね。

なので①のCI4+素材の使用と②のコアソリッドボディについて詳しく掘り下げていきます。

技術特性の違いによる効果

まずは軽量化のために20メタニウムに使用されているCI4+素材は19アンタレスには使用されていません。

20メタニウムにCI4+素材が使われているパーツ様々あり、スタードラグやレベルワインドのウォームシャフトなどに使われています。

スタードラグなどギヤやラインが直接触れないところなら別にいいんですがぶっちゃけレベルワインドのウォームシャフトはどうなんだっていう話です。

巻取り時に必ず擦れる部分のウォームシャフトを金属ではなく、樹脂にして巻き心地は上がるのか?そして耐久性はどうなのか?この点が1番心配です。

リール重量にも触れていくと20メタニウムが175gで19アンタレスが220g

差が45gとかなりありますね。この時点で20メタニウムと19アンタレスはスペック上は似ていても全く異なるリールであるのが分かると思います。

①CI4素材を使用した場合の違い

20メタニウムはコアソリッドボディ、19アンタレスにはサイドプレート有のボディ形状になっていて、ここはやはりコアソリッドボディを採用している20メタニウムに軍配が上がると思っています。

僕もコアソリッドボディが初搭載された18バンタムを使い込んできましたがフッキングの際や抵抗のある巻きものの安定性など目を見張るものがあります。

ではなぜアンタレスはコアソリッドボディにしないのか?

それはアンタレス特有の曲線美が失われてしまうからだと思います。

でもいつか実現してほしいですね。


②コアソリッドボディの有無の違い

20メタニウムと19アンタレスの違いについて書いてきましたがこれらを踏まえてどのような使い分けが出来るのかを見ていきます。

まず、20メタニウムは『CI4+素材を使用していてコアソリッドボディを搭載している』なので操作感は抜群、フッキングの安心感もある。

19アンタレスは『ガッチリとしたボディに重量がある』なので巻物をするにあたっては安定してトレースできる。

もし2台持ちするのであれば20メタニウムは近距離でのカバー撃ちやトップウォーターなどの操作系の釣りで使って19アンタレスはクランクベイト、スピナーベイトなどの巻物用にするとストレスなく快適に釣りができると思います。

20メタニウムはかなりの高スペックなので予約必須ですよ!RIGHTハンドルは3月、LEFTハンドルは5月の発売になるので要チェックです!

 

 

【3月入荷予定/予約受付中】シマノ 20メタニウム右※他商品同梱不可。入荷次第、順次発送
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