おすすめルアー紹介

ビッグベイトおすすめ5選!デカバスはビッグベイトで攻略せよ!

今回は僕的におすすめなビッグベイトをご紹介します。

その中でも今回はあまり大きすぎない2オンス程度のビッグベイトに標準を合わせて紹介出来たらなと思っていますので2オンス程度のビッグベイトが多すぎてどれを選んでいいか分からないという方たちはぜひ参考にしてください!


ビッグベイトにも種類がある

単にビッグベイトといってもビッグベイトとは大きなひとくくりのカテゴリーにすぎないのでそのビッグベイトのカテゴリー内にいくつもの種類があります。

簡単に分けていくと、

①S字系ビッグベイト

②リップ付きビッグベイト

③ギル型ビッグベイト

があります。

それぞれ似ているものもありますがアクションや使いどころなど全く違ってくるのでそれぞれ一つずつは持っていても損はしないと思います。

おすすめビッグベイト紹介

さっそく、僕がおすすめ出来るビッグベイトを紹介していきたいと思いますが上記で書いた通りビッグベイトには簡単に分けると3つの種類があり、今回紹介するのはその3つの中で選りすぐりのビッグベイトを5つ紹介するので手に取って見てみてくださいね!

①デプス スライドスイマー175

 

このビッグベイトは僕が今まで使ってきたS字系ビッグベイトの中で一番S字がなまめかしく動き、カクついたりしないです。

それに加え、ダートの切れもよく、バスに捕食スイッチを入れることも可能なルアーになっています。

そしてデプスのビッグベイトの最大の特徴といってもいいのはボディをソフトシェルで覆っているということで、このおかげでボディの干渉音が緩和され、よりナチュラルな誘いが可能となります。

②デプス サイレントキラー145

二つ目は一つ目と同じデプスのビッグベイトのサイレントキラーです。

サイレントキラーは先ほどのスライドスイマーとは違い、リップ付きのビッグベイトになります。

サイレントキラーにも175サイズはありますがぼくのおすすめは145の少し小さいモデルがおすすめで、その理由はリアクションでバスに口を使わせるためです。

ルアーサイズは大きい方がバスを呼ぶ力は強いですが動きも大きくなってしまうためリアクションの釣りでは小さくしてクイックに動かしてあげることでリアクションバイトに持ち込むことができます。

そして最近はダート幅を大きくさせるチューニングがYouTubeで公開されて巷では流行りのルアーとしても人気になっていますので買うなら今しかありませんね!

そのチューニング方法を貼っておきますので暇なら見てみてください。

③シマノ btスラプター

三つめはシマノのバンタムシリーズからbtスラプターです。

このビッグベイトはいわゆるギル型ビッグベイトのカテゴリーに属していて見ていただくとわかるようにギルやフナのように平たい形をしています。

そしてこのbtスラプターの特徴はまずお腹にネイルシンカーを入れるポケットが付いていることと、ルアーをダートさせたときに従来のビッグベイトはただ横方向にスライドしていくのが一般的な動きだったのですがbtスラプターは斜め上にスライドしていき、本当にギルが追われて水面に逃げるような仕草まで再現されています。

この斜め上のダートが非常によく、僕自身もbtスラプターで一日に10バイトほどあったこともあります。

ギル系ビッグベイトならこのルアーは持っておくべきですよ!

④エバーグリーン ロイヤルフラッシュ

四つ目はエバーグリーンのロイヤルフラッシュです。

このルアーは表層系のビッグベイトで多連結というのが特徴になります。

多連結ということで速く引いても、スローに引いてもなまめかしく動き、ロッド操作でピンスポットを狙うことも可能でかなり万能的なビッグベイトとなっています。

シャローの葦際などをロッド操作でうまくアクションさせて表層で喰わせるのもドキドキしていいですね。

⑤ジャッカル ガンタレル

最後の五つ目はジャッカルのギル型ルアーであるガンタレルです。

ガンタレルの最大の特徴は名前にもある通りバスに眼を垂れるというところです。

このルアーはバスのチェイスがあったときにトゥイッチを入れてあげるとルアーが180度反転して後ろのついてきたバスに対し、顔を合わせるような動きをします。どうやらそれでバスに捕食スイッチが入り、バイトします。

なのでこのガンタレルはかなりクイックな動きに長けているギル型ビッグベイトになりますね。

チェイスはあるけどなかなか口を使わないバスにはかなり有効なルアーだと思いますのでぜひ使ってみてください。

ビッグベイトしか口を使わないバスもいる

僕が本当におすすめ出来るビッグベイトをご紹介してきましたが気になるルアーはありましたか?

ビッグベイトは不思議な力があり、スピニングで丁寧に攻めていたけど口を使わないバスに対してビッグベイトを投げてみると目の色を変えてすっ飛んでくるバスもかなりいます。

なのでビッグベイトはなかなか釣れないから使わない。や、重たいし疲れるから使わない。ではなくここぞというときに適材適所で投入してみてください。

きっとこれまで以上に釣れる魚も増えるはずです!

特に春はビッグベイトがかなり釣れるようになる時期なので以前書いた春にデカバスを釣るためのポイントの記事を参考にビッグベイトで狙ってみるのも面白いと思いますよ。

春のバス釣りでデカバスを釣るための3つのポイント

上記の5つのビッグベイトはどれも僕が胸を張っておすすめ出来るものなのでぜひ使ってみてください。