おすすめルアー紹介

硬さ表記だけで選ぶのはダメ!ミドストが上手くなるおすすめなロッド5選!

ワームの動かし方やリーリングスピードなどを覚えると簡単に釣れるようになるミドスト。

しかし、いくら練習してもあまり釣れない。という人も居るかと思います。そんな人は一度自分が使っているロッドを見直してみてください。

もしかすると、今、釣れないのは使っているロッドに原因があるかもしれません。

僕自身もミドストが大好きで今までにいろいろなロッドを買ってきて今になっては最高のロッドに出会えましたが、それ以前は硬さ表記だけを見て「ULだからミドストに適しているだろう」という浅はかな考えだけで購入してきました。

なのでそんな僕みたいにならないように、使うとミドストが上手くなるロッドを皆さんに紹介していきます。


ミドストロッドは硬さ表記で選ぶな

まず、ミドストは常にロッドをシェイクするのでロッドは柔らかくないといけないと思っている人がたくさん居ると思います。

確かにロッドは柔らかくないといけませんがこれじゃ50点の回答です。

主にロッドの硬さ表記はULやLなどで記載されていると思いますがただ柔らかいロッドとなるとULならかなり柔らかいロッドになりますよね。

しかし、ここで単純にミドストならULだろうとULのロッドを購入すると後悔することになります。

テーパーで選ぶ

上記で硬さ表記だけで購入すると後悔すると書きましたが、じゃあどこを見て判断するのがいいのか。ということなんですがズバリ、ロッドのテーパーで選ぶのが大切です。

ロッドのテーパーは主に3種類あって、ファストテーパー、レギュラーテーパー、スローテーパーがあります。

このテーパーというのはロッドが力を受ける支点の位置がティップよりなのかバットよりなのかということです。ファストはティップ付近、レギュラーは4番ガイド付近で一番ロッドがきれいに曲がるテーパーでスローというのがバット付近に支点があるテーパーのことを言います。

今回紹介するミドスト用に適しているロッドのテーパーは力の支点がバット側にあるスローテーパーです。

なぜ、スローテーパーがいいのかというと、ミドスト自体2~4インチのワームに1g~2gぐらいの比較的軽いリグになるのでファストテーパーのロッドの竿先でシェイクするのはかなり難易度が高く難しいです。使い手がシェイクしているつもりでもワームが全く動いていないということがあります。

なのでスローテーパーのロッドを使ってロッド全体にリグの重みを感じながらシェイクするとうまくアクションさせれると思います。

硬さ表記はリグの重さで

先ほど硬さ表記だけで選ぶと後悔すると書きましたがテーパーを理解し、ロッドを選べるようになったら次にロッドの硬さ表記を見ましょう。

僕自身の感覚の問題ですが2~3インチのワームに1.5gぐらいまでのジグヘッドならUL表記の硬さがちょうどいいと思います。4インチクラスのワームや2g以上のジグヘッドなどを多用する方でしたらUL表記のロッドだったら少しだるさを感じるかもしれないのでLクラスのロッドがいいと思います。

ミドストが上手くなるロッド

上記で書いた特徴を持っているロッドを使うことによって自分が上手くなったかのように今まで釣れなかったミドストで釣れるようになると思いますので気になるロッドがあればぜひ購入して使ってみてください。

①フェンウィックリンクス64SULJ

ミドストといえば!というほどのロッドで使用用途に特化させたロッドが多いフェンウィックというメーカーのリンクスになります。

このロッドはミドストのためだけに作られたロッドでミドストを本気でやるならこのロッドが間違いないです。この機種の他にこれより軽量なリグをストレスなく扱うためにXULもラインナップされているので気になった方は見てみてください。

僕的にこのロッドはホバストに向いていると思うので僕自身も購入を検討中です。ちなみに価格の方は23000円とお求めやすい金額だと思うのでぜひ購入してみてください。

②フェンウィックエイシス64SULJ

先ほどのリンクスとスペックは全く同じですが使っている材質が2ランク以上のものを使っていてこのロッドを上回るものは無いんじゃないかと思わせるようなロッドになっています。
ちなみに僕自身がたどり着いた先はこのエイシスであり、僕が保有しているのは66SLJというモデルで少し硬いモデルになります。
4インチのワームなどを使う際などは66SLJの方が使いやすいと思いますので載せておきます。
三つ目はレジットデザインのワイルドサイドです。ワイルドサイドはアラミドが組み込まれていることをあり、ULながら強度面が優れていて不意の大物も寄せてくることが出来るロッドとなっています。
それとワイルドサイドにはグラスが入っているので適度な重さと粘りがあり、とてもミドストしやすいロッドになっているのでぜひ検討してみてください。ワイルドサイドの価格は約30000円程度になります。

④ノリーズSTN640LLS

⑤バンタム274M

この274Mは今まで紹介してきたロッドで扱うルアー重量より重たいリグを扱う人におすすめなロッドになります。
例えばPEラインでデスアダー6インチのミドストや奥田さんみたいにスタッド5インチを使う人なんかにおすすめです。

まとめ

僕が思うおすすめなミドスト用ロッドを紹介しましたがどうだったでしょうか。

やはり僕の一押しはフェンウィックですね。あそこまで特化させれるのはフェンウィックしかないと思っています。しかし、まだいろいろなロッドがあるので自分で探し出すのもまた、面白いかもしれませんね。

最後にまとめるとミドスト用のロッドはレギュラーテーパーからスローテーパーでULかL程度の硬さ表記のロッドを選ぶと間違いはないと思いますので参考にしてみてください。