おすすめルアー紹介

中層を制する者は釣りを制す!難しい中層バスの釣り方を攻略しよう

皆さんはバス釣りをするにあたって、どの層を基本的に攻めますか?

ある程度の釣り歴の方でしたら朝まずめはトップウォーター、日が出てきたらボトム中心と状況に応じてルアーやアプローチ方法を変えると思います。

そこで一つ自分の胸に聞いてみて欲しいのですが中層の釣りはその一日の中の組み立てでどのくらいの割合を占めていますか?

中には巻物が好きで一日の大半は巻いているという人も居るかもしれませんがかなりの割合の方が2割ほどしか中層の釣りを組み込んでいないと僕は思っています。

単に巻物が好きといってもボトムをゴリゴリ巻いてくるような釣りをしている人は中層の釣りではなく、それはボトムの釣りになります。

中層の釣りがあまり得意じゃないという人はただ巻いているだけで何も変化が無いので釣れる気がしない。や、だだっ広いところに投げていてバスの居場所が分からず釣れる気がしない。というのがほとんどだと思います。

僕自身も中層の釣りを難しいと思い、釣れないという一人でしたが中層の釣りを研究して誰にも釣られていないようなバスたちを沢山釣ることができるようになったのでその気難しい中層バスが釣れるようになる方法や攻め方を教えていきたいと思いますのでよかったら見てみてください。

本当に中層のバス釣りは難しい?

まず、中層にいるバスはなかなか釣りにくい。と一度は聞いたことがあると思います。

このことについては確かに釣りにくいかもしれませんがそれが全てではありません。中層にいるバスは釣りにくい反面、釣れやすいことも多々ありますので紹介していきます。

釣りにくい理由

フィーディングバスが少ない

まず、難しい理由として中層ではフィーディングバスが少ないということ。

バスは魚を捕食する際には水面や壁などに追い込んで捕食します。そのため表層付近にやる気があるバスが多く、中層にはやる気が入る前の状態のバスが居るということになります。

ボトムも同様でゴリやザリガニなどを捕食しているバスはボトムに固執するためボトムしか見えなくなるため、中層は釣りにくいということになります。

バスがどこにいるのか分からない

二つ目はカバーやストラクチャーが無いことでバスがどこに居るのかが分からなくなってしまうということ。

これはよく初心者の方から聞くことが多く、僕もこれが理由で中層の釣りが大嫌いでした。しかし、この理由はバス釣りを長くやっていると解決する問題でだだっ広いエリアの中でも必ず何かがあります。

例えば、水中岬やブレイクなどバスの回遊コースを読めてくると簡単に釣ることが出来るようになりますよ。

釣りやすい理由

プレッシャーがかかってない

唯一、釣りやすい理由としては冒頭でも書いた通り、中層の釣りはあまりしている人が少ないのでバスにかかっているプレッシャーは表層やボトムに比べてかなり低いということです。

なので釣り方さえ分かってしまえば簡単に釣れて連発することもあります。やはりプレッシャーがかかってないだけあって釣り方がハマればとんでもない釣果になるのでぜひやってみた方がいいですよ。

中層のバス釣りを攻略しよう

それでは本題の中層のバスはどのようにして釣ればいいのかについてお話していきます。

まず、中層のバス釣りを攻略するためには3つのキーワードがあってそれは「地形」「ルアー」「スイッチ」です。

では、早速一つずつ詳しく見ていきましょう。

地形変化を知る

 

バス釣りにおいて一番大事といっても過言ではないくらい重要なことで地形を知るのと知らないのでは釣果がかなり変わります。

 

一見何もないようなところでも一部だけ土が盛り上がっていたり、大きなブレイクになっていることがってバスはそのような地形変化をかなり好む傾向があります。

一度投げて釣れなくてもそのような場所には必ずバスが回遊してくるので少し時間をおいて再度キャストしてみましょう。

ルアー選択

地形変化を知ることが出来たなら次はルアーの選択です。

まず初めに釣りをするフィールドの水深がどのくらいかを把握する必要があります。そしてしっかりと把握できたら水深にあわせてルアーを選択していきます。この時には確実の中層を攻めたいのでボトムに当たらないちょうど水深の真ん中を泳いでこれるルアーを選びましょう。そうしたら次はそのフィールドに居るベイトに合わせてルアーのシルエットを合わせましょう。できればサイズ感も合わせられると釣れる確率がかなり上がります。

バスのスイッチを入れる

最後の一つは中層の釣りで一番重要なバスのスイッチを入れるということです。

釣りにくい理由のところでも書きましたが中層のバスはフィーディングに基本は入ってないです。なのでそのバスを釣るためにはこちらから意図的にバスのスイッチを入れてあげなくてはならないので今回はバスのスイッチの入れ方を紹介します。

ミノーでアクションさせる

中層のバスにスイッチを入れさせるためにミノーはとても有効なルアーです。

ミノーでバスにスイッチを入れさせるためには動かして止めるということが一番大事になってきます。例えばジャークをしてバスにルアーの在りかを教え、ルアーを止めることでこいつは食えるとバスに認識させることでスイッチ入れることが出来ます。ちなみに僕がジャーク&ポーズでバスを釣るときのルアーはヴァルナです。

ヴァルナはジャークした時も安定して横に飛ばせるし、ポーズのときの姿勢がかなり良いのでおすすめですよ。下記のリンクから買えますのでぜひ使ってみてください。

ポーズのときに糸ふけをしっかり出してあげることがキモになります。バスに出来るだけ警戒されないようにしましょう。

ストップ&ゴーをするときに使うルアーはレベルミノー一択です。ウォブルとロールが絶妙で浮上アクションもかなり良いですよ。ちなみに僕はプラスがおすすめですよ。

クランクベイトのスロー巻き

ミノーのスイッチの入れ方とは対照的なスイッチの入れ方が出来るクランクベイトのスロー巻きを紹介します。

ミノーでは早く動かして止めるというやり方でバスのスイッチをいれるんですがそれとは対照的にディープクランクをゆっくり巻くことによって今まで口を使わなかったバスにスイッチを入れることが出来て口を使わせることが出来るようになります。

使い方としてはディープクランクがアクションするかしないかぐらいの速度で巻いてくるだけです。

ディープクランクというのがミソで普通のクランクベイトだとスローで巻くことによって浮いてきてしまいますので注意してください。

おすすめのクランクベイトはこれです。

中層のバスは釣り方が分かれば簡単

中層のバスはあまりプレッシャーがかかってないのでバスのスイッチを入れることさえできれば簡単に釣ることが出来ます。

どこのフィールドもまだ中層は未開の地だと思うのでぜひ今回紹介した釣り方を実践してみると必ずいい結果が訪れると思いますのでぜひやってみてくださいね。