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春のバス釣りは難しい?釣れない人の特徴を理解して春爆を楽しもう

メディアやSNSなどでは春になると50㎝を超えるようなデカバスの釣果情報がかなり出てくると思います。

そのような釣果情報を見ると「俺も釣ってやろう!」「そろそろ釣れ出したみたいなので釣りにいってみよう」など期待に胸を膨らませて釣りに行くと思います。しかし、意気込んで行ったのはいいが全く反応が無く、イメージしていた釣果とは程遠いものになってしまってはいませんか?

そのような経験を現在されている人達はほんの少し釣りに対する考え方や釣り方を変えてみるとSNSやメディアでデカバスを釣っている人たちみたいになれるかもしれないので今回は釣れない人の特徴を紹介していきながら具体的にどのようなことを理解し、改善していけばいいかを話していきます。

春のバス釣りは難しい

まず初めに1つ言っておかなければならないことがあります。それは「春にバスを釣るのは難しい」ということです。

いきなり出鼻を挫いてしまって申し訳ありません。しかし春は何しても釣れるというわけではなく、「天気、潮回り、地形など」いろいろな好条件が重なることで「春爆」というものが起こります。

春にどうしてもデカバスを釣りたいという人は以前デカバスについて書いた記事がありますのでそちらもよかったら見てみてください。(下のリンクから見れます)

春のバス釣りでデカバスを釣るための3つのポイント

春のバス釣りのイメージとは?

皆さんは春のバス釣りというとどんなことをイメージされますか?

例えば、ビッグベイトでシャロー撃ちや、巻物で一発とか人それぞれいろんなイメージがあると思います。確かにそのようなことをイメージされてもいいですが、そのイメージで釣れたことはありますか?おそらく、このページを真剣に見てくれている皆さんはあまり無いんではないでしょうか?

僕は春にデカバスを釣りたくても釣れない。という人たちはこの「春のバス釣りのイメージ」が大きく関わっていると思っているのでまずはイメージについて理解していきましょう。

メディアやSNSのマネはだめ!

単刀直入にいうといくらメディアやSNSでデカバスが釣れていても同じルアーを使えば釣れるというわけではないのでメディアやSNSのマネはしないようにしましょう。

苦労が分からない

分かっているとは思いますがメディアやSNSでは釣れてないと誰も見てくれないのでほとんどの方は釣れた時のみ投稿しますよね。僕自身も釣れた時のみしか投稿しませんし、その1匹にどれだけ苦労したのかがわからないのでいくら春っぽい釣りでも安易にマネはしないようにしましょう。

場所、天気、季節感が違う

メディアやSNSをマネしてはいけないもう一つの理由はまず、場所が違うということ。

プロたちが撮影などを行っている場所は基本的にみんなが知っているようなメジャーフィールドでダムや川、野池などジャンルはあっていても食べているベイトやその場所場所でも日本列島は季節感が関東と九州ではかなり変わってくるのでマネはしない方がいいと思います。

釣れない人は決めつける

春のバス釣りにおいて釣れない人の特徴は「春のバス釣りはこうだ!」と決めつける人が多いと思います。

春だからビッグベイトで一発や春だからレッドカラーしか使わないなど「春」というキーワードに執着して決めつけていては釣れる魚をかなり逃しています。

頭を柔軟に使って適材適所でルアーを選び、デカバスを狙ってみてください。

春のバス釣りは頭で釣る

春のバス釣りでデカバスを釣るには頭をフルに回転させ、春のその日にあった釣り方を見つけることが一番大事になってきます。

フィールドのベイトを知る

まず初めにいつも通っているフィールドにどのような生き物が居るのかを把握しましょう。

例えば、このダムにはワカサギとブルーギル、鯉にフナ、そしてアユもいる。としっかり把握します。しかしそこで終わりなのではなく、春夏秋冬どのベイトを食べているのかを知ることが春にバスを釣る一番の近道なのでいつも通っているフィールドのベイトは知っておきましょう。

天気を見て釣り方を考える

春は1年の中で最も天候に釣果を左右されやすい季節です。

この間の晴れの日にビッグベイトで釣れたので今日は雨も降っているし、バスの活性も上がっていると思うので今日もビッグベイトで釣りに行こうとそのような軽い気持ちで釣れるほど春は簡単ではありません。

春の雨は単純に活性が上がることもありますが冷たい雨の場合は著しく活性が下がるのでそういう時はボトムでスローな展開で釣っていきましょう。

考え方次第で釣果は変わる

春のバス釣りは昨日釣れていたパターンが今日は全く通用しないという状況が多々あります。なので天候やベイトの状況などしっかりと自分の目で確認して釣りをしましょう。

自分の勘や知識を積み重ねていけばメディアやSNSなどのマネをしなくとも自分の釣りのスタイルが身についてくると思います。これまでの考え方や概念を一度捨て、新しく自分の考えを貫いて釣りをしていきましょう。